Creative/制作物
楽天のスクールウェアショップ トップページ看板
楽天のスクールウェアショップ(レビュー4.8・9,000件超)の店舗看板。店舗コンセプトの設計からコピーライティング、デザイン、そして季節に応じて看板を自動で入れ替える仕組みづくりまでを一人で手がけています。

店舗コンセプト設計コピーライティングデザイン制作更新自動化
実際のページを見る↗Challenge課題・背景
楽天市場では送料無料ライン(3,980円)を前提に「まとめ買い」へ誘導する店づくりが定石です。しかしお客様は、「赤白帽がひとつ足りない」「明日までにソックスが1足いる」——学校からの急な指定に追われる育児世帯。まとめ買いを迫る売り方は、この人たちの現実と噛み合いません。定石を外れてでも顧客の事情に合わせた店舗を設計し、その姿勢が一目で伝わる「店の顔」をつくる必要がありました。
Approach工夫したこと
01
「どんなに安いものでも、1点から送料無料」の店舗設計
赤白帽ひとつ、ソックス1足でも送料無料。育児世帯の家計と「買いに行く時間がない」という事情に応えるため、39ショップの定石をあえて外し、単品購入がしやすい構造を選びました。さらに受注の多い商品は365日即出荷の外部物流体制に載せ、「あれがない、急いで用意しないと」に最短で応えます。
02
店舗設計そのものを一行に翻訳したコンセプトコピー
「ひとつずつ、いっしょに はじまりの そばに。」——1点からの購入を歓迎する姿勢と、子どものスクールウェアで「困った」が起きたときにいつでも頼れる存在であることを、この一行に重ねました。育児と家庭に日々向き合う保護者へ、「学校に言われたものは、うちに任せて」という想いを込めたコピーです。
03
季節連動の看板自動入れ替え
入学準備、水着、冬物と、季節ごとに主役が入れ替わる商材のため、看板画像をプログラムで自動的に切り替える仕組みを構築。手作業ゼロのまま、店頭の鮮度を保ち続けています。
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