Recognition/受賞歴・取材歴
「楽天大学」単独インタビュー出演決定
楽天公式運営の店舗向け教育コンテンツ「楽天大学」より、データ分析AIを活用した店舗改善事例として単独インタビュー出演のオファーを受け、収録が決定しました(2026年8月取材、9月公開予定)。

取材対応AI活用事例の提供
Challenge課題・背景
楽天公式のデータ分析AIは、利用している店舗が全体の約2割にとどまっています。楽天大学はその普及に向けて「いかに簡単に使えるか」を伝えられる実践事例を探しており、ヒアリングを受けた出店者約40社の中から、活用度の高さを評価いただいての選出となりました。
Story出演が決まるまで

RUx担当T様
ご無沙汰しております!私のこと覚えてらっしゃいますか…?

ハラダ(私)

RUx担当T様
実は原田様に、楽天大学の講座へのご協力をお願いできないかと思いまして。

ハラダ(私)
協力と言いますと、利用の方法を資料でお渡しすれば?

RUx担当T様
いいえ、ご出演いただきたく。

ハラダ(私)
えっ!?

RUx担当T様
RMSのデータ分析AIの活用事例を、出店者様に1社ずつお電話でお伺いしてきました。

ハラダ(私)
ええ〜?しかし、普通にRAG的な使い方しかできておりませんが……

RUx担当T様
原田さん以上に活用されている方は、いませんでした。

ハラダ(私)
えっ……私なんかでいいんですか!?

RUx担当T様
そんな!原田さんがいいんです!

ハラダ(私)
「情熱大陸」みたいな密着取材に憧れていたんです!うれしいです!
全出店者が学ぶ楽天公式の教育コンテンツ「楽天大学」に単独取材で登壇できるのは、店舗運営者冥利に尽きます。(2026年8月収録・9月公開予定)
Approach工夫したこと
01
AIを日常の意思決定に組み込んだ運営
データ分析AIを商品ページ改善や販促施策の立案に日常的に活用し、1名体制でも数億円規模の店舗を回せる運営スタイルを構築。改善事例をNotionに蓄積し続けており、その実践の厚みが公式教育コンテンツの事例として評価されました。
02
取材で紹介予定:AI分析による回遊改善の実例
女子向けポロシャツのCVRが男女兼用品番より低い原因をAIとともに分析し、「かわいいデザインを期待したユーザーが標準デザインのページで離脱している」という仮説を導出。かわいいデザイン系カテゴリへ誘導するバナーを設置した結果、誘導先の流入元ランキングで圏外だった店舗カテゴリページ経由が第3位まで急浮上し、回遊施策として成果を上げました。
Outcome成果
- 約40社中
- 選出
- 圏外→3位
- 流入元ランキング
- 2026年9月
- 公開予定
楽天のヒアリングを受けた出店者の中から
取材で紹介予定のAI活用施策。バナー設置後に急浮上
2026年8月収録・動画約10分